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慶應大学SDMでの学生生活、勉強、研究などについて書いていきます

ネットで自己表現する事でリアルで他人を理解する事に注力できる

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慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科修士課程一年

タイトルは持論です。

ブログを書くことのメリットで前野先生が仰っていなかった事を書こうかなと。

コミュニケーションにおいて相手の事を理解する事が重要なんて事はみんなわかっている事だと思います。

しかし、実際にはうまくできな事が多いです。

少なくとも自分はそうです。

 

実は去年の2月頃から、週に一人とはサシ飲みに行くという取り組みを個人的にしているのですが、最初の頃はただ飲んで終わるという事が多かったです。

相手を理解したいという気持ちもあるのですが、自分を理解してほしいという気持ちも当然あります。

自分がしゃべりすぎてしまうのです。

 

そこで考えた結果、より多くの人がいる場では主張をして一対一の場では相手を理解する事にしようと考えました。

特に、ネット上では自分の発した事がより多くの人に見られる可能性があります。

実際に会った時に個別に自分の話をするよりも、効率がいいのです。

それ以降、自分はTwitterやFacebookでの投稿を多くするようになりました。

 

もちろんネットで自己表現した事を皆が見ていると思うのは自意識過剰だと思いますし、ある側面でしか切り取られていないように感じます。

ネット上で自己表現をすると、実際に会った時に自分の話をする時間が自然と減るのです。

これは相手がその文章を読んでいるかどうかにはかかわらず、自分の気持ちの問題がすごく大きいように感じます。

そして、相手の事を理解しようとすると相手も自分に興味を持ってくれてブログを読んでくれる事がふえました。

 

 

という訳でみなさんブログ書きましょうw

Author: 橋爪 知博

慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科修士課程一年