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銀家アウトレット – 新SDM生のための日吉のラーメン屋紹介②

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慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科修士課程一年

橋爪です。

GWにGWをしている間に日吉のラーメン屋事情通の間で衝撃的な事件が起こっていました。

銀家という家系ラーメン屋が日吉にあるんですが、その隣の系列店は日吉ラーメン屋事情通の間で幾度と無く物議をかもしてきました。

 

最初にオープンした店は「銀次」

ツイッター全盛期、あまりの不味さに噂が一気に広がりました。

怖いもの見たさ、、、いや、怖いもの食べたさで食べに行く人が多かったように思います。

 

盛り上がりが最高潮の中、いつの間にか「伊」という漢字が屋号に加わっていました。

店員さんによると「ぎんじぃ」と読むらしいとまでは判明しましたが、意味は全くわかりませんでした。。。

「ぎんじい」ではなく「ぎんじぃ」です。

 

次はブームが落ち着いてきた頃です。

銀家ver2という名前で、リニューアルオープンしていました。

味はまともになってきていて、普通に受け入れられるようになっていました。

 

そして、ゴールデンウィーク中の出来事です。

IMAG0179

銀家アウトレットという、ラーメン屋の常識を打ち破る名前でリニューアルオープンしていました。

 

今回の目玉は替え玉無料、500円というワンコイン価格でしょう!

これは食べに行かないわけには行かない!

 

さっそく食べに行きました。

まずは、食券を購入します。

IMAG0180

あれ?

 

なんと!メニューが2つしかないという。。。

格安航空会社のLCCと同じ戦略という事でしょう。

余計なサービスをなくす事で低価格を実現するビジネスモデルを導入するとは流石アウトレット!

 

しかし、替え玉無料のラーメン屋で誰が大盛りを頼むのでしょうか?

そこは意味がわかりません。

当然のごとく、並盛を注文。

 

ちなみに、好みは麺の硬さだけでした。

 

そして、出てきたのはこちら。

IMAG0181

 

なんだ、まともな見た目じゃないか。。。

 

味も普通。

 

スープは家系の定番といったところ。

麺は極細麺で北九州のとんこつラーメンを彷彿とさせます。

麺とスープのからみは相性抜群です。

 

替え玉も頼みましたが、替え玉にしては多めの量でなかなか良かったと思います。

コストパフォーマンスを考えると、替え玉は頼んどきたいかなと。

 

BGMは日本語版レ・ミゼラブルで不思議な感じ。

 

食べ終わったあとに、ちょっと気になったのが、店員さんの電話。

「昨日と発注した麺の種類が違うみたいなんですが、、、」

 

え?

 

今回ご紹介したラーメン屋さん

店名 銀家アウトレット
営業時間 不明
定休日 不明
住所 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-5
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-20-5

Author: 橋爪 知博

慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科修士課程一年